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グローバル経営とワークスタイル変革を加速!NECのグローバル情報共有基盤 [5:13]

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加速するグローバル化への対応、そして新たなビジネスの創造が、今、企業が直面する大きな課題です。

グローバル規模での円滑なコミュニケーションによる、迅速な意思決定。
加えて、人と人のコラボレーションによる新しい価値創造が、さらに重要度を増してきています。

しかし、従来のワークスタイルでは、時間や場所・距離の壁に阻まれ、重要な情報が共有されず、部門や個人に閉ざされてしまうという障壁がありました。

そこでNECではグローバルビジネスのスピード最大化とIT費用最適化を目指し、全世界で標準化・一元化したグローバルコミュニケーション基盤を構築。

これはグローバルスタンダードであるマイクロソフトの製品とNECの持つ技術やノウハウを融合した最先端のクラウドサービスです。

意思決定が迅速に営業担当者のワークスタイルはこう変わります。
では、実例に基づいて見てみましょう。

例えば、外出先で複数の関係者と調整し、意思決定をしなければならないとき、グローバルコミュニケーション基盤では、社員がどこにいても、その人のプレゼンスを確認し、その場でウェブ会議を開くことができます。

グローバルコミュニケーション基盤なら、専用アプリケーションを開かずに、書類を共有し、書き込みを行いながら会議を進めることも可能です。

担当者が不在でも、組織図から適任者を見つけ出し、すぐにコンタクトをとることが可能です。

グローバルコミニュケーション基盤に接続している内線電話機からも会議に参加する事が出来ます。

マルチデバイス、シンクライアントに対応しているので外出先や出張先からもスマートフォンやタブレット、PCがあれば、セキュアに、すぐWEB会議に参加することができます。

このように、いつでもどこでもマルチデバイスでコミュニケーションが可能になり、意思決定がスピーディに行えることで、ビジネススピードが大幅にアップします。

組織の壁を越え、グローバルで事業を企画する企画担当者のワークスタイルはこう変わります。

例えば、社員が自発的に情報を発信、共有できる社内SNSの構築も可能です。

知りたい情報のキーワードをフォローしておけば、自動的に自分のタイムラインへそのキーワードに関連する新しい書き込みが流れてきます。

興味のある情報があれば、すぐにその書き込みをした人とコンタクトでき、コミュニティに招待することもできます。

コミュニティでは、特定メンバー間で、資料共有、資料に関する意見交換が出来、さらに新しい情報収集をコミュニティのメンバーになげかければ、海外在住のメンバーから、現地ならではの情報もすぐに集めることができます。

それでは、グローバルなコミュニケーションの様子を見てみましょう。

外部の協力会社スタッフも同様に、特別な準備をしなくても、ウェブ会議に安心安全な環境で参加してもらうことが可能です。

そして海外との意見交換、コラボレーションもいままでよりずっとスピーディに行えるのです。

資料だけでなく人物もキーワードで検索。
社内の有識者を見つけ出し、ウェブ会議やコミュニティに招待することが可能になります。

ウェブ会議の結果はファイルに保存して、ポータルサイトで共有。
参加できなかったメンバーも閲覧することが可能になります。

従来のワークスタイルでは、困難だったことや、多くの時間がかかっていたことが、グループ企業の基盤も統一した事でこのように、スムーズに出来るようになったのです。

NECは、グローバルコミュニケーション基盤によって自らのワークスタイル変革を推進。
そこで蓄積したノウハウを活用して、さまざまなお客様のグローバルビジネスのスピード最大化や新たなビジネスの創造という課題解決に向け、貢献してまいります。

あなたのビジネスはもっと速く動き出す

NEC

概要

写真:NEC グローバル情報共有基盤

「グローバル情報共有基盤」(Global Information Sharing Platform)は、NECグループで個別に整備していた情報システムをグローバルに標準化・一元化し、全社員のID認証、メール、スケジュール管理、ポータル作成、文書等ファイル共有、電話やWeb会議などのコミュニケーションや情報共有(コラボレーション)、在席状況管理などの機能を実現する総合的な情報共有基盤です。

自社導入で培ったシステム構築ノウハウと独自の付加機能を「ワークスタイル変革ソリューション」に盛り込むことにより強化し、主にグローバル事業展開を行う企業に対して、クラウドサービスからSI構築サービス(オンプレミス)、クラウドとオンプレミスのハイブリッド型まで、幅広い形態で提供していきます。


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(2013年7月12日)