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NECグループの社会貢献活動
NEC Make-a-Difference Drive [02:56]

音声テキスト

社会価値創造型企業を目指すNECにとって、社会貢献活動は、社会そして地域との信頼関係を築く大切な活動です。
またICTを使った社会課題解決の気づきを得る上でも重要な機会となっています。
全世界の10万人の社員は、4つのテーマに沿って、社会貢献活動、NEC Make-a-Difference Driveを推進しています。

1991年から続く車いすテニスの支援経験を活かし、さまざまな障がい者スポーツを支援、また社員もスポーツボランティアに積極的に参加しています。
教育の分野では、社会課題に取り組む人材育成のため、NEC社会起業塾を推進しています。

さらに、社員の業務スキルをいかして、社会課題に取り組む起業家を支援する プロボノ。
山形県長井市では社員がマーケティングスキルを活かし、地域の素材を使った育児用品作りプロジェクトの情報発信を支援しています。
生物多様性保全のために、「100年後にトキの野生復帰」を目指す NEC田んぼ作りプロジェクトを開始。
ICTの活用で多くの生き物が戻ってきました。
また収穫されたお米から作るお酒は、田んぼづくりの輪を広げています。
ICTを活用し神経筋難病患者のコミュニケーションを支援。
およそ3,000人の医療従事者が受講し、その学びが医療現場で活かされています。

貧困や安全安心な街づくりなど世界各地の課題に沿った地域貢献を展開。
毎年、3万人以上の社員が参加しています。

NECはこれからも、社会価値創造型企業として、社会の課題に取り組んでいきます。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

世界各地で働く10万人のNECグループ社員は、社会貢献活動、NEC Make-a-Difference Driveを推進しています。
社会価値創造型企業を目指す私たちにとって、社会貢献活動は、社会そして地域との信頼関係を築く大切な活動だと考えています。
ICTや社員のスキルを活かし、社会課題の解決に取り組んでいる姿を是非、ご覧ください。


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(2017年5月11日)