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5Gの実現に向けた低SHF帯超多素子アンテナ技術の実証実験 [03:05]

概要

次世代無線通信規格「5G」によって、ネットワークを介したさまざまな新しいサービスの創出が期待されています。NECは「5G」の実現に向けて、低SHF帯超多素子AAS(Active Antenna System)を使用して、5Gの要素技術であるビームフォーミング技術の実証実験をNTTドコモと共同で実施しました。
検証の結果、AASがスマートフォンやタブレットなどの端末ごとに適切な指向性を持った信号(ビーム)を形成し、大容量化や通信品質の向上が可能であることを検証しました。また屋内では、LTEに対して約8倍の周波数利用効率を安定して実現できることも確認しました。


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(2017年2月28日)