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Voyage00 45億年の神秘

地球から38万km。地球の周りを回り続けるその星には、
まだ神秘に包まれた部分が多い。

月。

アポロが月面に着陸してからというもの、それ以上の探査が行われないまま今日に至ったその星に、今世界が注目している。

45億年前、地球と同じ時期に誕生した月は、当時の姿をそのまま残しながら今も地球を回り続けている。月の誕生には諸説ある。地球から分離した、地球と一緒にできたなど。その謎は月に行き、調べることで明らかになる。そればかりか、月を知ることは地球を知ることにつながっているのだ。誕生と進化。そして我々人類にとっての新たな価値の発見。いま世界中の科学者の目は、月に向けられている。

日本も例外ではなかった。1997年、アポロ計画以来最大規模となる月探査計画が、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で動き始めた。

「月を探査する人工衛星を打ち上げよ」

JAXAの命を受け、その壮大な計画の中心を担うことになったのは、他ならぬNECであった。

『NECの宇宙開発事業』
宇宙開発事業のスペシャリストが多数在籍するNECの製造開発部門。ここでは人工衛星の開発・製造はもちろん、軌道への投入とその補正といった運用管理、ロケットの打ち上げ管制地上システムや宇宙ステーションなど、様々な幅広いテーマに取り組んでいる。1956年にロケット用機器を開発して以来、日本初の人工衛星「おおすみ」静止気象衛星「ひまわり」など黎明期から現在に至るまで、半世紀以上にわたり、宇宙事業の最先端を常に歩んでいる。

  • * 『JAXA(宇宙航空研究開発機構)』

独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本で唯一の宇宙航空開発、研究を行う機関。宇宙航空技術の中核機関として、基礎研究から技術開発・利用にいたるまでの一貫した活動を進めている。

NECは月周回衛星「かぐや」を応援しています。

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