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~次の一手にお悩みなら~発足! クラウド活用見直し研究所
CASE03

製造業C社の場合 「自社製品の稼働情報をクラウドに集めて活用したい!」

研究所からの提案
「クラウドのデータを分析して
新しい『発見』を得るんじゃ!」
「クラウドのデータを分析して
新しい『発見』を得るんじゃ!」

イラスト:白川

白川

いいアイデアを持っていますね。

イラスト:担当者

担当者

ええ! これからのメーカーは、製品力だけでなく「プラスアルファ」の付加価値が重要ですからね!

イラスト:山田

山田

しかも、空気清浄機の稼働データを活用しようなんて、目の付け所もよいのう。

イラスト:担当者

担当者

でしょ? でしょ? ホントに俺って“できる奴”なんですよ~。

イラスト:白川

白川

でも、ちゃんとは思いつかないから、ここに来たんですよね…。

イラスト:担当者

担当者

……。かわいい顔して、厳しいっすね…。

イラスト:山田

山田

そうなんじゃ…。それが唯一の白川君の欠点じゃのう…。しかし、こういう女性がプライベートでは…

イラスト:担当者

担当者

そうそう!意外に…

イラスト:白川

白川

うるさい!! 聞く気がないなら帰れ!

イラスト:山田イラスト:担当者

山田&担当者

すみません…

イラスト:白川

白川

確かにデータを収集すれば、空気清浄機の稼働状況をモニタリングすることができますね。トラブルの「芽」を検知することもできるでしょう。

イラスト:担当者

担当者

空気清浄機が動かなくなったら、喫煙者の人も非喫煙者の人も困る。それに空気清浄機が効果を発揮するには、メンテナンスが本当に大事なんです。だから、こちらから先回りして対応できれば、よろこんでもらえるんじゃないかと思って。

イラスト:白川

白川

でも、膨大なデータを自分で持つのは難しいですね。クラウドをうまく活用した方がいいでしょう。

イラスト:担当者

担当者

ですよね…。そこまでは何となく思いついたので、相談に来たんです…。

イラスト:山田

山田

ネットワークで空気清浄機とクラウドを接続し、ログ管理用のアプリケーションを開発すれば、そう難しくはないのう。クラウドならサービス提供開始までの時間も短縮できるじゃろう。でも、やるなら、もっと価値の高いサービスを実現すべきじゃ。クラウドなら、それができる!

イラスト:白川

白川

例えば他システムとの連携ですね。消耗品の受発注システムや顧客データベースなんかと連携させれば、フィルターの交換が必要なタイミングでサポートを派遣できるのでは?

イラスト:山田

山田

そうじゃな…。それに営業支援の仕組みと連携させれば、トラブルの発生頻度をもとに、機器の調子が悪くなっている顧客を営業担当者にプッシュ配信して、提案活動にもつなげられるのう。

イラスト:担当者

担当者

それ、いいっすね!

イラスト:山田

山田

まだあるぞ。わしがもっとオススメしたいのは「分析」じゃ。クラウド内のデータは「宝の山」。利用環境と製品の耐久性の関係はどうなっているか、どんな時にトラブルが起きやすいのか…などなど、C社さんでも把握はしておるじゃろうが、分析することで新しい発見もあるかもしれん。製品にセンサーを取り付けて、喫煙室の温度などの情報もまとめて収集すれば、もっと精緻な分析も行えるじゃろう。それを開発部門にフィードバックすれば、改善のヒント、新しい技術や機能の開発につながるかもしれんぞ。

イラスト:白川

白川

製品だけでなく「人」や「空間」にフォーカスしたサービスも実現できるのでは? 例えば、他の会社の空気清浄機の利用状況と比較して「節煙コンサルサービス」とか「より快適な喫煙室づくり見直し研究所」とか…。

イラスト:担当者

担当者

すげえ! 新しい事業なんか提案しちゃったら俺の株、うなぎ登りじゃん!

イラスト:山田

山田

じゃろう? わしも白川君の機嫌がいつ悪くなるのか分析してみようかのう…。センサー付けて…

イラスト:白川

白川

……。私より先に奥様を分析されてはいかがでしょう。

イラスト:山田

山田

ぐさっ! それは言わん約束じゃ…。

イラスト:担当者

担当者

で、どうすれば、そんな夢のシステムができるんですか?

イラスト:山田

山田

大量のデータを格納、処理するわけじゃからクラウドは必須じゃのう。しかし、顧客データベース、受発注システムなど信頼性と高性能が求められるシステムと、大量のデータを収集して並列処理するようなシステムとでは、性能と価格の要件が変わってくる。白川君、今回もやっぱり“あれ”のようじゃな。

イラスト:白川

白川

そうですね。NECの「NEC Cloud IaaS」には、高信頼な「ハイアベイラビリティ(HA)サービス」とコストメリットの高い「スタンダード(STD)サービス」という2種類のサービスがあります。高性能・信頼性を求めるデータベースなどのシステムはHAサービス、機器からの情報を収集して分析するシステムにはSTDサービスを利用するといいでしょう。1つのクラウドサービスにすべてのシステムを集約させれば、データ連係もやりやすいし、運用管理も楽ですからね。複数のクラウドを使ったために、運用管理が大変だと悩む方は最近多いですから。(Case01参照

イラスト:山田

山田

受発注などのシステムのクラウド化ができんかったら、同じデータセンターにハウジングで預ければよい。同じデータセンターなら連携しやすいからのう。

イラスト:担当者

担当者

へ~。NECってすごいっすね。ちょっと帰りに寄ってみます。

イラスト:白川

白川

え? 今から?

イラスト:担当者

担当者

行ってきま~す。

イラスト:山田

山田

じゃ、わしも観賞魚屋さんに行ってきま~す!

イラスト:白川

白川

…。今、私が何を考えているかわかります?

イラスト:山田

山田

えっと…。あれ?機嫌が…。一緒に行く?

イラスト:白川

白川

行きませんっ!

 
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