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~次の一手にお悩みなら~発足! クラウド活用見直し研究所
CASE01

サービス業A社の場合 「クラウド化を進めたのに運用管理から解放されません…」

研究所からの提案
「クラウド運用でも重要なのは
『統合』の視点じゃ!」
「クラウド運用でも重要なのは
『統合』の視点じゃ!」

イラスト:白川

白川

なるほど。A社さんと同じような悩みは最近増えていますよ。段階的にクラウド化に取り組んできた企業、それから、御社のようにM&Aの際にシステム基盤を整理して、クラウドを積極的に採用した企業などが多いですね。

イラスト:山田

山田

その「選択」に落とし穴があるんじゃ! クラウドといっても、いろんな特長のサービスがある。一見、使い分けた方がお得に見えるが…

イラスト:担当者

担当者

が…??

イラスト:山田

山田

御社のような事態に陥ってしまう!!

イラスト:担当者

担当者

やっぱり…。で、どうすればいいんですか?

イラスト:白川

白川

解決策は、ずばり「統合」です。

イラスト:担当者

担当者

統合ならやってますよ。サーバを統合するのもクラウド化の目的の1つだったんですから。

イラスト:白川

白川

いやいや、サーバではなく「運用」を統合するんですよ。

イラスト:担当者

担当者

運用を統合?

イラスト:山田

山田

いまいちおわかりいただけていないようじゃな…。システムをいくらクラウド化しても、各システムを別々に運用しなければならないのなら、結局、運用管理負荷は以前と同じじゃろ。クラウド化を進めるなら、必要なのはいろんなクラウドを一括管理する「マルチクラウド管理」じゃ。パブリッククラウド、プライベートクラウド、システム要件に応じた最適なサービスを選択しつつも、1つのポータル画面から複数のクラウドを一元的に運用管理できれば、運用管理負荷は大きく削減できる。100種類の観賞魚を別々の水槽で飼うより、1種類の観賞魚を1つの水槽で100匹飼う方が手間がかからんのと同じじゃ。

イラスト:白川

白川

わかりづらいですよ……。

イラスト:担当者

担当者

いや! よくわかりました! うちにもたくさんいるんで

イラスト:白川

白川

えっ!?

イラスト:山田

山田

そうじゃろ! そういうにおいがしたんじゃ!!!

イラスト:白川

白川

……。偶然でしょ?

イラスト:担当者

担当者

でも、そんな“オイシイ”話ってあるんでしょうか?

イラスト:山田

山田

あるある。例えば、エンゼルフィッシュを買うなら三丁目のあのお店、コリドラスなら…

イラスト:白川

白川

魚のお得情報はいりません! 私が注目しているのは、NECの「NEC Cloud IaaS」というサービスです。このサービスには、高信頼な「ハイアベイラビリティ(HA)」とコストメリットの高い「スタンダード(STD)」という2種類のサービスがありますが、1つのポータル画面から、両方のサービスを同時に管理したり、リソースを追加したりできるんです。つまり、信頼性を求める基幹系システムにはHA、情報系システムや大量のリソースを消費するようなシステムはSTDを使って一括クラウド化できる上、運用も統合できるんです。いろんなサービスの管理画面の操作法を覚える必要もないし、運用管理をぐっと楽にできますよ。

イラスト:担当者

担当者

それはすごい。

イラスト:白川

白川

まだまだありますよ。NEC Cloud IaaSの2つのサービスだけでなく、他のクラウドサービス、さらにはハウジングしているシステムまで一元管理できるんです。ハウジング環境はNEC Cloud IaaSと同じデータセンターにありますから、システム間でのデータの受け渡しも、これまでより簡単に行えるようになります。

イラスト:担当者

担当者

なるほど。クラウドになっても「統合」が大事なんですね。わかりました! 帰って、部員たちに報告します! ありがとうございました!

イラスト:山田

山田

あっ! 待て待て! うちのグッピーたちはな…、はぁ…、いってしもうた。

イラスト:白川

白川

この件は終了! 次の相談に行きますよ!

 
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