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パラリンピック銀メダリストが行く!~世界は、ほんの少しのことで変えられる~ パラリンピック銀メダリストが行く!~世界は、ほんの少しのことで変えられる~

日本全国をまわり、
講演会やスポーツ体験会を通じて、
一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、
障がいの有無は関係なく、
夢を持ち挑戦することの大切さを
伝える活動に取り組んでいます。

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6/19 超人スポーツ協会シンポジウムに登壇

超人スポーツ協会様の設立2周年シンポジウムにおいて、「人と街と超人スポーツ」をテーマとしたパネルディスカッションに登壇しました。スポーツ産業の発展が今後期待される中で、「2020年とその先に向けて、町中にスポーツがあふれ“日常化する”ためには、スポーツのハードルを下げ、誰もが楽しめるようにする工夫が重要ではないか」とお話しさせていただきました。「テクノロジーを使った新たなスポーツの創造」に向けて活動されている超人スポーツ協会様と共に、“今までにない楽しいスポーツ”を広めていきたいと思っています。

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5/23 新潟県新潟市に訪問

新潟県新潟市で、地元企業の皆様を対象とした講演会を開催しました。
パラスポーツの意義やホストタウンとして2020年に向けて地域ができることについてお話しさせていただきました。参加者の方からは「今まで以上にパラスポーツに興味がわいてきた」「課題があることはラッキー、考え方を少し考えることで発想が広がるという事に気づいた」「バリアフリー施設を整備することで、海外スポーツ選手を誘致しやすくなる。とても良いサイクルをまわせるのではないか」等のコメントをいただきました。

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5/16 日本女子体育大学に訪問

東京都世田谷区にある日本女子体育大学にて、「ボランティア活動論」の講師をしました。2020年に向けてボランティア活動に興味を持つ方たちが増えている中、大学でも授業の一環として学生にボランティアに興味を持ってもらえるよう話をしてきました。「障がいにおいての見方や考え方がとても変わりました。車椅子だから無理と考えたりする事がその人の可能性をなくしてしまうという事に納得しました。」など、接し方を見直す事で改めてボランティアに参加したいと思う学生さんたちが増えたようで良かったです。また障がい児の手形を集めて、その手形で作ったモザイク画を2020年に飾ってもらおう!と活動しているハンドスタンプアートプロジェクトの方もお招きし、学生の応援手形をたくさんいただきました!

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5/10 長野県長野市に訪問

長野県長野市で、地元企業の皆様を対象とした講演会を開催しました。98年に長野冬季オリンピック・パラリンピックが行われたこともあって、大変興味をもってもらいました。参加者の方からは、「できないという固定概念が可能性を奪うという言葉が心に残った」「”無理×アイデア=可能”の発想は参考になりました」「パラスポーツは障がい者の方だけでなく誰にでもできるスポーツであることを知り、イメージを変えることができました」等のコメントをいただきました。

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3/17 福島県郡山市に訪問

福島県郡山市で、市役所や地元企業の方を対象に講演会を開催しました。郡山市では東京2020大会に向け、オランダのホストタウンとしての活動が推進されています。参加者の方からは「上原さんのこれまでの選手生活の話から、パラリンピアンや障がい者が日常生活において、どのような所に不便さや困りごとを感じているのかを知り、ホストタウンとして、どのような準備をしていくべきかを考える良い機会となりました」とコメントをいただきました。

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3/6 東京都中野区立北原小学校に訪問

中野区立北原小学校において、全校生徒を対象に講演会と車椅子スポーツ体験会を開催しました。私のこれまでの経験談で「”できない”と決めつけない!」という言葉に対し、生徒たちは驚きの表情や笑顔を見せながら真剣に話を聞いてくれました。講演会後、5・6年生には車椅子スポーツ体験をしていただきました。車椅子に乗りながらボールを投げたり拾ったりすることの難しさに最初は苦戦しながらも大盛り上がりでした。最後は多くの生徒から「楽しかった!またやりたい!」という声をいただきました。

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3/1 東京都港区立港南小学校に訪問

港区立港南小学校において、4、5年生対象に講演会を開催しました。 2020年に向け障がいを持った人たちへの接し方など、私の選手活動の事も踏まえてお話させていただきました。「今日から皆さんが車椅子駐車場の大切さなどを広めていくアンバサダーなのでよろしくね!」と話すと力強くうなずいてくれました。他にも夢の話をさせていただき、生徒からは「夢に向かって挑戦していきたいです!失敗した友達がいても『ナイスチャレンジ』と言っていこうと思います」という言葉をいただきました。

プロフィール

上原 大祐 うえはら だいすけ/NEC 東京オリンピック・パラリンピック推進本部 障がい攻略エキスパート

1981生まれ、長野県出身。生まれながら障がい(二分脊椎)を持つ。トリノ2006冬季大会においてアイススレッジホッケー日本代表に選出。バンクーバー2010冬季大会では、準決勝のカナダ戦で決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。NPO法人「D-SHiPS32(ディーシップスミニ)」の代表を務め、障がいをもつ子どもとその親のサポートや、障がい者向け商品のアドバイザーなどの活動を行っている。2016年10月より現職。