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パラリンピック銀メダリストが行く!~世界は、ほんの少しのことで変えられる~ パラリンピック銀メダリストが行く!~世界は、ほんの少しのことで変えられる~

日本全国をまわり、
講演会やスポーツ体験会を通じて、
一人ひとりが助け合える共生社会の重要性や、
障がいの有無は関係なく、
夢を持ち挑戦することの大切さを
伝える活動に取り組んでいます。

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3/17 福島県郡山市に訪問

福島県郡山市で、市役所や地元企業の方を対象に講演会を開催しました。郡山市では東京2020大会に向け、オランダのホストタウンとしての活動が推進されています。参加者の方からは「上原さんのこれまでの選手生活の話から、パラリンピアンや障がい者が日常生活において、どのような所に不便さや困りごとを感じているのかを知り、ホストタウンとして、どのような準備をしていくべきかを考える良い機会となりました」とコメントを頂きました。

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3/6 東京都中野区立北原小学校に訪問

中野区立北原小学校において、全校生徒を対象に講演会と車椅子スポーツ体験会を開催しました。私のこれまでの経験談で「”できない”と決めつけない!」という言葉に対し、生徒たちは驚きの表情や笑顔を見せながら真剣に話を聞いてくれました。講演会後、5・6年生には車椅子スポーツ体験をしていただきました。車椅子に乗りながらボールを投げたり拾ったりすることの難しさに最初は苦戦しながらも大盛り上がりでした。最後は多くの生徒から「楽しかった!またやりたい!」という声を頂きました。

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3/1 東京都港区立港南小学校に訪問

港区立港南小学校において、4、5年生対象に講演会を開催しました。 2020年に向け障がいを持った人たちへの接し方など、私の選手活動の事も踏まえてお話させて頂きました。「今日から皆さんが車椅子駐車場の大切さなどを広めていくアンバサダーなのでよろしくね!」と話すと力強くうなずいてくれました。他にも夢の話をさせていただき、生徒からは「夢に向かって挑戦していきたいです!失敗した友達がいても『ナイスチャレンジ』と言っていこうと思います」という言葉を頂きました。

プロフィール

上原 大祐 うえはら だいすけ/NEC 東京オリンピック・パラリンピック推進本部 障がい攻略エキスパート

1981生まれ、長野県出身。生まれながら障がい(二分脊椎)を持つ。2006年トリノ大会においてアイススレッジホッケー日本代表に選出。2010年バンクーバー大会では、準決勝のカナダ戦で決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献。NPO法人「D-SHiPS32(ディーシップスミニ)」の代表を務め、障がいをもつ子どもとその親のサポートや、障がい者向け商品のアドバイザーなどの活動を行っている。2016年10月より現職。