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セキュリティリスク管理サービス※2017年10月末リリース予定

システムに潜む脆弱性をいち早く発見し、サイバー攻撃から組織を守るクラウド型サービス

増え続けているサイバー攻撃の標的は、社内システムに放置されたままとなっている脆弱性です。被害を受けないようにするためには、脆弱性をなくすことが必要です。しかし、企業や組織内にはさまざまなシステムが存在し、これら全ての構成を把握し脆弱性への対処を行うには、専門知識や多くの工数を必要とします。

NECの「ActSecureセキュリティリスク管理サービス」は、専門知識が不要で、このような脆弱性対処にかかる工数を削減することを実現する基盤を、クラウドサービスとして提供します。

*1 エージェントはお客様にて導入していただく必要があります。*2 連携製品としてWSUSサーバが必要です。

このような課題をお持ちのお客さまに有効です

  • 社内ルールで、セキュリティパッチがリリースされたら必ず適用するように定めているが、利用者の判断に委ねているため、本当にセキュリティパッチが適用されているかわからない。
  • 台帳で端末管理を行っているが、管理する端末の台数が増えたために、台帳での管理が困難になってきた。また、適切に最新化されているのかもわからないので不安。
  • 脆弱性情報が公開されても、自社のシステムに関連するものが何かわからない。また、迅速に対応すべきものなのかも判断ができない。

サービスの特長

安心のセキュリティ対策基盤

運用工数を最小化

  • 脆弱性情報の収集から、社内システムの調査までの自動化を実現します。
  • 対策漏れをなくすための対策の指示・実施を管理画面から一括で行なうことが可能です。

対策基盤の簡単導入

  • 申し込みから最短5営業日で、セキュリティ対策基盤を導入可能です。

サービスメニュー一覧

「ActSecureセキュリティリスク管理サービス」は、1アカウント月額1,200円から利用することが可能です。利用する場合、利用者のPC端末に、専用のクライアントソフトウェアのインストールが必要です。※最小契約数500アカウント。

基本サービス <管理者向け>
・クライアントソフトウェア導入端末の構成情報表示
・脆弱性リスク情報の一覧・詳細表示
・リスクを持つ端末の一覧・グラフ表示
・レポート作成に必要なデータの提供(CSVにて提供)

<端末利用者向け>
・端末が持つ脆弱性リスクの一覧、対策内容の詳細表示

動作環境

管理サーバ(GUI)の利用条件

インターネットブラウザ Intenet Explorer 10、Intenet Explorer 11、Google Chrome

クライアントPCの利用条件

  Windows
7 8 8.1 10
32bit 64bit 32bit 64bit 32bit 64bit 32bit 64bit
ハードウェア CPU 対象 OS が動作可能なスペックを持つx86, x64 プロセッサ
メモリ 対象OS が動作可能なメモリ容量
ハードディスク 空き容量300MB 以上
ネットワークインターフェース 100Mbps 以上(IPv4 のみ)
OS エディション Ultimate / Enterprise / Professional Enterprise / Pro Enterprise / Pro Enterprise / Professional
サービスパック SP1      
必須ソフトウェア ・Microsoft .NET Framework 4.5.2以降
・Microsoft Visual C++ 2013 Redistributable

最新状況はお問い合わせの上、ご確認ください。

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