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Empowered by Innovation NEC

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後を絶たないサイバ攻撃や不正なアクセス。いま、多くの企業で厳重なセキュリティ対策が講じられています。
それでは、オフィスや建物の外にある通信回線はどうでしょう。
残念ながら、通信回線には、ファイヤーウォールも侵入監視システムもありません。
NECのCOMCIPHERは、通信回線で送られる情報そのものを最新の暗号技術で暗号化。
より強固なセキュリティで、重要な情報や映像などを速く大量に送受信することができます。

情報を守る 機能・特長

その場所のセキュリティを高める 活用方法

処理能力で選べる ラインナップ

通信先との回線には、セキュリティ対策を導入できない

侵入者は、ネットワーク機器のモニタポートやケーブル区間などのセキュリティ対策のとれない場所から、通信データを傍受しようとします。COMCIPHERなら、ハードウェア処理により通信回線を流れるデータそのものを暗号化できます。

情報漏えいを未然に防ぐために

米国政府の標準暗号化方式に制定され、総務省及び経済産業省の電子政府推奨暗号に選ばれたAESを採用
COMCIPHER XL2B 大容量データを10Gbps(FullDuplex)で暗号化通信

強度の高いブロック暗号 AES(Advanced Encryption Standard)を採用。重要な文書や個人情報などのデータを解読されないよう高度に暗号化します。送信時はデータをAESで自動的に暗号化し、受信時は暗号化されたデータを復号。キービット数は、128bit、192bit、256bit。FIPS-197準拠で、データを暗号化する暗号キーを定期的に自動更新することも可能です。

電子政府で利用する暗号として推奨されたAES
総務省及び経済産業省 平成25年3月1日 電子政府推奨暗号リスト

※2013年7月現在。

さまざまな事態に備えたセキュリティ対策

レイヤ2の暗号化

レイヤ2レベルでの暗号化のため、セキュリティホールの心配がありません。

IPアドレスまで暗号化して漏えいを防止

送信先のIPアドレスが記されたデータを暗号化。IPアドレスの漏えいを防ぎます。

装置アクセスポートを守る鍵を採用※

暗号装置そのものが狙われたら。万一の場合に備え、本体の前面には物理的な鍵を装備しました。
※eL2BSを除く。

不正な改造などを防ぐタンパレジスタント構造※

本体を解体しようとした際は、暗号キー情報や設定情報を自動的に消去。不正な開封や加工、改ざんなどを防止します。
※eL2BSを除く。

簡単に導入できて、メンテナンスの手間が少ない

手軽 設置や移設が容易 低遅延 ネットワークへの負担がなく低遅延 かんたん 導入後の運用や保守もシンプル

暗号化専用装置なので、サーバやパソコン、ネットワーク機器の変更は一切不要。既存のネットワークへの影響が少なく、拠点の新設や撤去なども容易です。

暗号化したデータを低遅延で送受信できます。スループット低下もありません。

ソフトウェアを使わないので、アップデートは不要です。レイヤ2レベルでの暗号化により、セキュリティホールも存在しません。

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情報の安全な取り扱いをアピールできれば、企業や自治体の信頼性が高まる

活用方法01 金融機関 膨大な顧客情報を送受信するデータセンタ間の回線を暗号化

データセンタ間の通信には、ソフトウェアによるセキュリティ対策がとられていた。システムへの負荷が大きく、これから先、大容量のデータを遅延なく送受信できるのかも懸念事項となっていた。

大容量データを暗号化しても遅延1ms以下の低遅延で送受信可能に。
既存のシステムからの変更点も少なく、ハードウェアによる暗号化のため、ネットワークへの負荷も起きません。

活用方法02 自治体 住民の個人情報を暗号化

通信コスト削減のため、従来の高速デジタル専用線から広域イーサネットサービスへの変更を検討。その際、課題となったのが、住民の個人情報の取り扱いだった。

回線の変更に合わせて、イーサネット対応のCOMCIPHERを設置。
通信コストの削減とともに、セキュリティを簡単に強化できます。

活用方法03 病院 本館から離れた病棟をセキュアな無線回線で結ぶ

患者のカルテなど、絶対に漏えいさせてはいけない個人情報。本館と道路を挟んだ場所にある病棟は無線LANで結ばれていたが、無線機器のセキュリティでは心もとなかった。設置工事も24時間稼働する病院の業務に支障がないよう、短期で終わらせる必要があった。

無線区間にイーサネット対応のCOMCIPHERを設置。
電子カルテはもちろん、実際の手術の様子などの映像も暗号化して送信できるようになります。

活用方法04 監視センタ 監視カメラの映像の暗号化は個人情報を守ること

人通りの多い繁華街や公道へ防犯のための監視カメラを複数設置して運用中。回線への不正侵入による監視映像の傍受や盗聴に不安があった。

イーサネット対応のCOMCIPHERで複数の監視カメラから送信されるリアルタイム映像を秘匿化。
これまで通り、低遅延で映像を見ることができます。

活用方法05 本社と支社 マルチキャストでの配信にセキュリティ対策

全国の支社や支店で働く社員の教育のため、マルチキャストによる映像配信システムの導入を検討。導入時には、回線のセキュリティも高めたかった。社員のスキルアップが目的とは言え、配信される講義の内容は、我が社が長年蓄積してきた営業や開発のノウハウ。内容を知られるのは避けたいと考えていた。

暗号化された映像の一斉配信はもちろん、すべてのデータを本社や支店間などで暗号化して送受信できるようになります。
会社の幹部が出席する重要な会議の中継も可能になります。
システム構成例について詳しくはこちら

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2Mbpsから10Gbpsまでニーズに合わせた幅広いラインナップ

COMCIPHER XL2B

COMCIPHER GL2B

COMCIPHER FL2BH

COMCIPHER eL2B

COMCIPHER eL2BS

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