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SystemDirector Enterprise Asset Innovation Suite

製品コンセプト

既存アプリケーション資産の棚卸/可視化/診断機能を提供し、アプリケーション資産の保守効率化を支援します。

利用イメージ

・保守対象システムの資産をAISサーバへFTP転送し、構成管理へ登録
・構成管理へ格納されたソースを分析し、資産・関係情報をリポジトリへ蓄積
・資産棚卸・資産可視化・資産診断機能を実行し、各種レポート生成や分析結果を参照
・分析結果を保守作業や再構築に活用

提供機能(ACOS-4)

・資産一覧棚卸機能

   プログラムや画面、ジョブなどのソース一覧、定義一覧、および、稼働情報の分析による稼働資産の選別結果を出力。

・ファイルレイアウト分析機能

   VOLCONTSリスト/VSASカタログ、VDL/JCL、プログラムソースを解析し、ファイルのデータ項目を可視化。

・DBテーブル/DBスキーマ分析機能

   RIQSⅡV1/V2のDDLソースを解析し、基本表・仮想表テーブルの列項目を可視化。

・DBスキーマ分析機能

   ADBSスキーマ・サブスキーマ記述を解析し、データの論理構造を可視化。

・オンライン/ジョブ定義分析機能

   VDL/JCL、プログラム、MFDLソースを解析し、オンライン/バッチ処理の主要構造を抽出、業務アプリケーションの処理仕様の骨格を可視化。

・CRUD分析機能

   プログラムを中心とした視点から、参照/更新するデータとの関係を分析、修正範囲の確認や修正作業を効率化。プログラムが登録・参照・更新・削除する各種データとの関連をマトリックス形式で出力。

・影響波及診断機能

   アプリケーション改修の見積やソース修正時に、資産の変更が他資産にどう影響するか 波及箇所を特定し、修正漏れやテスト漏れのリスクを低減。指定した資産を起点として、呼出先方向/呼出元方向に関係する資産を一覧化。

・データフロー診断機能

   プログラム中のデータ転記、入出力・制御命令を解析し、不正データが混入する可能性のある箇所の特定作業を効率化。指定したプログラム内のデータ項目を起点として、そのデータ項目に対する参照/更新フローを一覧化。

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